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本田晃一オフィシャルサイト

自分より優秀な人を雇うには?

今回扱うテーマは、自分より優秀な人を雇う
ビジネスオーナーのマインドが理解できるだけでなく、

「忙しいのに、仕事を他人に振れない」「部下が優秀に育たない」
「後継者が見つからない」「助けを求めることができない」
「事業を拡張できない」「人がついてこない」
「忙しさから解放され収入を上げたい」と言った悩みにも応用できます。

ビジネスオーナーは、自分より優秀な人を雇います。
自分より優秀な人からの助けをすぐに取り入れます。

結果、自分の能力を遥に超える結果を築き上げます。

しかし、一般的に人は、
自分より優秀な人を雇いたいと思っても、意外と出来ないものです。

僕自身も全くできませんでした。

自分より優秀な人が社内に入ってきたらどうでしょう?

自分の存在が脅かされると感じたり、
せっかく築いたポジションが失われると感じたり、
もっとくだけて言うと「ちやほやされなくなっちゃう」です(笑)

1998年1月、世界中を放浪して帰ってきた僕は、特に就職先が
あるわけでもないので、父の仕事を手伝い始めました。

ゴルフ会員権の売買なのですが、ゴルフをしない僕にとって
営業は、極めて困難な状況でした。

自分で営業が出来ないので、他の営業の方が取ってきた仕事を
フォローする仕事しか出来ませんでした。

既に注文を頂いたお客さんの元へ、ハンコをもらいに行ったり、
会員権を受け取ったり渡したりする仕事がメインとなりました。

僕は書類ミスが多く、うっかりハンコを忘れることも多々あり、
ある日ミスが原因で、遠路をタクシーで往復しなくてはならない状況になりました。

タクシー代と、仕事で得られる手数料がほぼ同じ金額で、利益0(ゼロ)

そして、自分で営業も出来ないから、自分の給料分すら稼げない状況でした。

自分がこの会社にいられるのは、社長の息子だからだ。
皆俺のことを、社長のバカ息子だからここにいれるって思ってるんだろうな。

そんな風に悶々としていたのですが、その2年後、インターネットの普及の波に乗り、
自分が作り上げたホームページが結果を出し始めるようになりました。

突如、自分の給料をはるかに凌ぐ売り上げを出すようになってきました。

もう社長のバカ息子なんて呼ばせないぞー

俺 は 凄 い ん だ ぁ ぁ ぁ !

当時はこんな風に思っていました。

その頃、他の社員から「晃ちゃん、お茶入れて」なんて言われると、
「俺がお茶汲み?ぬわにぃ?」とムっとした自分がいました。

当時天狗になっていたことを、この時全く気付きませんでした。(汗)

そして、メールによる問い合わせや注文等、仕事は山のように増えて行き、
自分一人ではとてもこなせない量の仕事がやってきました。

限界だ。
会社のみんながネットやメールを使えるようにしないと。
そして誰かを雇い入れないと・・・

しかしいつまで経っても、人を雇い入れない自分がいます。
誰かを育てることも依然しません。

それどころか、いかに自分が忙しいのかを周囲に猛アピールする
自分がいました。

今でこそ分かるのですが、自分の存在価値を周囲に知らしめたい衝動に
駆られていたわけです。(当時は自覚がありません。)

そんな時、あるお客さまと出会って変化していきました。
その方は、いくつものビジネスを所有しているのですが、

あ ん ま り 有 能 に 見 え ま せ ん で し た 。(ゴメンナサイ)

お客様をそう思うのは大変失礼なんだろーけど、だってホントなんだもん。
ぽわわ~んとしてて、全然キレる感じじゃないの。

だけど、えええ?って数の会社を所有されていて、中規模ながらも
内容は超優良企業ばかり。

そんなに会社を回してるってことは、ふつーの経営者の
何十倍も優秀でキレないと出来ないじゃんって思ってたんです。

なのに、ぽわわわーんとした感じ(笑)

2000年当時、丁度企業がホームページを持ち始める時期でした。

そのお客様は、僕が作ったホームページ経由で、ゴルフ会員権を購入され、
どうやってホームページを作り上げたのか聞いてこられました。

「本田さんが作り上げたホームページは実に素晴らしいね!どういう視点で
作られたのか教えてもらえませんか?」と目を輝かせながら聞いてくるのです。

僕は有頂天になり、あれやこれやと、そのお客さんにノウハウや考え方を
話してしまいました。

「これは素晴らしい。ちょっと待って下さい。うちのスタッフを交えて勉強
させて下さい。」

突如勉強会みたいな感じになり、僕は熱心に話してしまいました。

「いやぁ、凄い才能だ。素晴らしい。部長聞いたかい?うちでもやろう。
うちの部長は大変優秀でねぇ。いつも僕が思いついた以上のことを
やってしまうんだよ。僕はいつも部長から学ぶ側でね。今回は、
本田さんの言うことを僕が聞くより、うちの部長が聞いた方が遥に
学びとってしまうと思ったので呼んだのですよ。いずれ新しい事業の
社長にも就任してもらおうと思っていてね。素晴らしい人でしょう?」

と、部下を凄い褒め始めます。
褒められた部長も照れながらも、やる気に満ち溢れていました。

そして僕自身、このお客さんと話していて、ああ、この人は僕の才能を
誰よりも分かってくれる。
この人の為なら、一生懸命何でもしたい!!

心底シビれてしまいました。

その時、このお客様の最大の能力を発見したのです。

自分より他人の才能をあっさり認める。
そして褒め上げ、その才能を一緒に称え喜ぶ。
周囲の人はやる気にスイッチを入れる。
そして、たくさんの人が育つ

金持ち父さん貧乏父さんのクワドラントを使うと理解が速いので
再び出しますね。

普通の社長(自営業)が、ビジネスオーナーになるプロセスです。

従業員  |  ビジネスオーナー
-----+----------
自営業  |  投資家

このお客さんは、従業員を褒めて自営業レベルまで育てます。

従業員   |  ビジネスオーナー
-↓↓---+----------
従業員が  |  投資家
自営業レベル|
まで育つ   |

結果、

従業員   |↗ビジネスオーナー
-↓↓---↗----------
自営業が増え|  投資家
自分は右上に|
跳ね上げられる

自分より優秀な人を育て上げると、必然的に自営業のポジションの人は
ビジネスオーナーのポジションへと跳ね上げられます。

このお客様のスタンスを見て、新たな道が開けました。

今までのやり方を改め、昔縁があった優秀な人を社員に迎え入れたり、
全社員がメールを使えるようにシフトしていきました。

しかしながら、どうしても、ちょっと嫌な自分が出てくるのです。

せっかく優秀なアイディアを他のスタッフが出してきても

「ここの部分は確かに素晴らしいけど、
でもここが違うと思うんですよねぇ」

褒めきれない自分がいて、重箱の隅をつつくように、相手の仕事を
認めません。

せっかく目が出ても、相手を押し戻そうとする自分がいます。

従業員|  ビジネスオーナー
-↑↑-+----------
自営業|  投資家

これではビジネスオーナーどころか、相手を叩き落としながら
自分まで落ちて行く状況です。

なぜ、自分は相手の才能を認められないのだろう?
なぜ、自分は相手より常に優位でいたいと思うのだろう?

その頃から心理学等を学び始め、過去に自分が体験したことを、
今の自分でも再現することを知りました。

過去の自分が、同じような体験をしたことが無かったろうか?

小学生の頃、僕は3回転校しました。
転校生を経験したことがある人なら分かるかと思いますが
転校して1週間は大ヒーローです。

物珍しさから、皆がチヤホヤしてきます。

でも1週間も過ぎれば、チヤホヤも落ち着き、普通の扱いになっちゃいます。

僕は勉強もスポーツも得意では無かったので、再び大ヒーローの座に
着くのが困難だったけど、面白いゲームを思いつくのが得意で、
再びヒーローの座に返り咲こうと一生懸命でした。

人と関わったり仲良くなったり認めてもらうためには、スペシャルなことを
しないと・・・と、この体験から、自分をプログラミングしてしまいました。

すると、大人になってからも、このプログラムが発動します。

人と関わるためには、スペシャルなことをしないと。

教育も同じようなものです。
誰よりも優秀な成績を出せば出すほど、先生も親も認めてくれます。

何時の間にか、友人からも先生からも親からも、愛情を得るためには
スペシャルにならないと・・・

とプログラミングされるわけです。

そしてこのプログラムは一生動き続けます。

このプログラムが動く限り、しんどい大人であり続けることになります。

で、このプログラムを書き換えました。

良ければ同じように書き換えてみませんか?

自分が最もリラックスして、
最も仲良く人と関わっていた時は、どんな時?どんな場面だったろう?

ちょっと思い出して下さい。

僕は小学生の頃、一番仲良しの友人の家に遊びに行くと、
そこで寝転がり漫画を読み更け、友人のお母さんから焼きそばをご馳走になり、
カルピスを飲み干していました。

特にスペシャルなことをせず、心からリラックスして、楽しく過ごしていたんですね。

リラックスしながら人と関われた経験を思い出してみましょう。

その時の、楽しかった気持ちを思い出し味わいながら、
10日くらいベッドで思い出しながら寝むりにつきましょう。

すると、だんだんと、しんどかったプログラムが書き換えられ、
リラックスしたモードに変化していきます。

イメージの中で、スペシャルに頑張っていた当時の自分に、
タイムマシーンで会いに行き「あのさ、リラックスしても良いんだよ」と
穏やかに話しかけに行き、当時の自分が聞いてくれるとOKです。

その後、出社してみると、同じ光景がいつもと違って見えてきました。

うちの会社は、良いんだか悪いんだか、夕方6時くらいになると
どこからともなく缶ビールが回ってきます(笑)

「はい、晃ちゃん、ビールだよー」
誰かが声をかけて渡してきます。

僕がホームページを作る前も、作った後も、同じような声のトーンで
同じようにビールを渡すみんなに気付いたんですよね。

ああ、別にバカにされてたわけでも無いし、
スペシャルになったから、特別認められてるわけでもない。

常に人として関わってもらえたんだなぁ。

急に会社で穏やかに見れるようになってきました。

かつてのプログラムが溶けたことにより、無意味なメガネをかけて
世界を見ていたことに気付けました。

そのメガネをはずした瞬間、自由になれたのです。

それ以降、スタッフが優秀なアイディアを出せば出すほど
一緒に喜び認められ、それどころか、素直に相手から学ぼうと言う
姿勢に変化していきました。

心の奥底のブレーキを外していくと、今までスタックしていた出来事が
静かに進み始めます。

そしてアクセルも大事になっていきます。

志とかビジョンとか皆が共感する原点です。

誰もが知ってる例え話を出しちゃいます。

桃太郎ってさ、部下に命がけの仕事させといて、
報酬はキビ団子だけだぜ?

鬼より鬼のような上司じゃん(笑)

だけど何で全員が一致団結してアクセルを踏んだのだろう?

彼らが命がけの仕事をしたのは、自分たちの住む世界を
平和にするという、志とかビジョンがあったから。

桃太郎のように、明確なビジョンが無い場合は、
みんなに聞くことをお勧めします。

「この会社で働いて、一番大きな喜びって何ですか?」って
聞いたりするんです。
「ああ、そうやって喜ばれた時ですね。わかるわー。僕もそうです。
一緒にやっていきましょう。」と答えるのです。

数ある仕事のかなかから、そもそもどうしてこの仕事を選んだの?
「そもそも」は魔法の質問です。
「そもそも」を何度も問いかけると、最初の動機やビジョンが出てきます。

相手のビジョンを聞き出し、一緒に作り上げて行けば良いんです。
目の前の人のビジョンを知り一緒に作り上げれば、やがては公のビジョンに
成長します。
その頃、会社のビジョンや志が明確になり、みんなで共有出来るでしょう。

競争の世界から共造(きょうぞう)の世界へシフトすればOKです。
やがてアクセルが踏まれていきます。

かのヘンリーフォードは、それまで一部の富裕層しか持てなかった自動車を
誰しもが持てるように価格を下げ、しかも働く人の給料を3倍にしたそうです。

これなら、皆がアクセルを踏みますよね。

フォードでさえ、当初、みんなから支持が得られないレーシングカーを作り
事業を失敗しています。
色々やっていくうちに、ビジョンや志が明確になっていったのだと、
個人的には思っています。

人には誰しも必ず、理想とする生き方があります。
そして、それを実現する能力も兼ね備えています。

自分の人生を思うように進めたくても、時として、心のブレーキや
アクセルの踏み方が分からなくなります。
そして、当初の夢や理想が霧がかったように見えなくなります。

それは、能力が低いからではなく、ただ知識が無かっただけです。
知識が無いがゆえに、同じ場所でスタックしたり、道に迷うのは
勿体ないなーと思いました。

僕は幸運な事に、僕より先に理想を現実化し、
幸せで豊かな生き方をしている先人達に
出会うチャンスがいっぱいありました。

その幸運のおすそわけをしたくて、メルマガを配信していきました。

メルマガを配信しながらも、もっとより深く、そして
僕と同じような幸運をおすそわけができたらと思うようになりました。

自動車の運転を教えてくれる自動車教習所はあるのに、
幸せで豊かな生き方を教えてくれるところや
心のアクセルやブレーキを教えてくれるところが無いのを残念に思いました。

だったら自分で始めようと思って4年前に少人数制のグループコンサルを
開始しました。

自動車教習所よりも価値がある、豊かに生きる人生のドライビングテクニックを
当時の僕のコンサルフィーよりずっと下げ、
自動車教習所と変わらない価格で提供出来たらなぁと思ってスタートしました。

それで、名前はハッピーロードドライビングスクールと名付け
100名以上の方と楽しくも有意義な時間を共有してきました。

受講していただいた方々とは、卒業頂いた今でも、一緒に時間を共有することがあり、
それは僕の人生の中で、とても素晴らしい時間となっています。

理想の生き方を現実化していく過程を一緒に過ごせるのは
本当に嬉しいものです。

ハッピーロードドライビングスクール、現在受講受付中です。
締め切りは28日と迫ってきましたが、
理想の生き方をクリアーにして、しっかり現実化したい、
あなたとの出会いを心から楽しみにしています。


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本田晃一

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