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本田晃一オフィシャルサイト

自分嫌い出身が、自分を好きになった方法

幸せに成功している人を観察していると、
自分好きな人が多いように思えます。

そんな僕は、かつて自分嫌いでした。

自分嫌い出身の僕だからこそ、
自分嫌いな人が、
自分好きになるコツ

みたいなのを伝えられるんじゃないかと思っています。

自分好きになっていくと、
人生から困難なことや障害が少なくなって行きます。
自分好きベースだと、障害がやってきても前向きに取り掛かれます。

取り掛かることが出来る障害は、もはや障害ではありません。

取り掛かれないなぁ・・・と思ってしまうのが、障害です。

そして素直に人から助けや教えを求めることが出来るようになります。
自分嫌いだと、人から助けや教えを求められず、中々前に進めません。

詳細は後に書きますが、

自 分 好 き ベ ー ス  だ と 、

 思 う よ う な 人 生 を 送 れ る よ う に な り ま す 。

今日は「思うような人生をおくれますように!」という願いを込めて
書かせて頂きます^^/

さて、時代を20年以上戻して・・・

高校生の頃、僕は自分LOVEになろうと翻弄していました。
高校卒業するとその思いはピークに達していました。

なぜなら、
めちゃくちゃコンプレックスの塊だったからです。

自分嫌いな人の特徴は

・自分には価値が無い、
・自分は人より劣ってる

そう感じているんじゃないかと思います。

20代中ごろまで、僕は自分の事を、
誰と比べても最も低い人間だ。

こんな風に思っていました。

僕が高校生の頃、時代はバブルまっただ中でした。

男子校に在学し、反動でモテたい盛りの僕は、
「ホットドックプレス」「ポパイ」と言った雑誌を愛読していました。
それらの雑誌が扱う記事は、ぶっちゃげ「どうやったらモテるのか?」でした。

本 田 晃 一 ジ ュ ウ ハ チ 、 青 春 ド 真 ん 中 。

地球環境の問題より、5000000000000000000000000倍くらい、
ガールフレンドが出来るどうかの問題の方が、でかかったのです(笑)
(だってこの時代、草食系なんてコトバなかったもん)

女の子との接点が無かったので、
雑誌に書かれてる事は何の疑いも無く信じていました。

そこには、女性からモテる男は「3高」をクリアーしていると書かれています。

「3高」とは「高学歴」「高身長」「高収入」の3つです。
3高をクリアーしていないと、
高級車を持っていても「アッシー君」(足代わり)
高級レストランを知ってても「メッシー君」(飯をご馳走するだけ)
と女性から呼ばれ、本命の彼氏は別に作られてしまうと書いてるじゃありませんか!
本命の彼氏とはもちろん、3高をクリアーした人です。

3高をクリアーしないと、そこは男として人権が無いような書きっぷりです。
男子校だった僕はすっかり信じ込み、大きなショックを受けました。

英語の偏差値は38と言うクルクルパーっぷり
身長は自称160cm(実際は159.5cm)

まぁ何とか短大に滑り込むことは出来たけど、
3高のうち、2低は確実。絶望的な状況でした。

残るは収入のみ

2低の僕は、人の3倍を稼いでやっと、スタートラインに立てる。
やっと人並みの価値になれる。
それでもまだ、女の子と付き合えないだろうと本気で信じてしまったのです。

短大もまともに通わず、大金を掴めとばかりに友達と会社ごっこをやるも失敗

結局は深夜ファミリーマートでバイトし、
昼間はレンタカー屋さんでバイトをするフリーターになっていました。
この時点で自分は、3低が決定。

やれ、高いだの低いだの、完全に人との比較ですが、

自分には価値が無い、
自分は人より劣ってる

そんな風に自分を思ってしまったわけです。
そりゃ自分嫌いになっちゃうよね。

バイトに行ったら行ったでまた、コンプレックスに悩みました。
ファミリーマートでバイトをしていると

「俺の夢は、ギターで食っていく事なんすよ」
(この時代、イカ天(イカすバンド天国)が空前の大ブーム)

「私はニューヨークでダンサーになるの」

と、夢をアツく語る人達がいるんです。

「やっぱ夢だよな!」

と彼らが言う度に

「おう、やっぱ夢だよな!」

と言い返しつつも、

俺 、 夢 と か 無 い し ・ ・ ・

またしても劣等感を抱くわけです。

そんな時、レンタカー屋さんで、バイトの先輩が、
オーストラリアをオートバイで1年旅してきました。

このバイト先の先輩が、鬼のように酷い先輩で、
遅刻しても悪びれずソファーで寝ちゃうわ、僕が酒飲んだら胴上げして酔わせるわ、
呑み会強要するわ、呑んでオチると顔に油性マジックで書いちゃうわ、
人の話聞かないわ、理不尽な事言うわで、ちょっと苦手だったんです。

ところがオーストラリアを1年かけてオートバイで帰ってくると、
別人のようになっていました。

人の話を良く聞くき理解しようとするし、超優しくなってしまったのです。
そしてオーストラリアの話をすると、目がキラキラ輝くんですよ。

「本田さ、360度、何も無い世界って想像が付くかい?
オーストラリアの砂漠地帯は何も無いんだよ。
そして風が止むと、無音地帯になるんだ。音が何もしないんだぜ。
そんな経験、日本では一生経験出来無いぜ・・・」

この一言にシビレました。

そして、オーストラリアへ行こうと心に決めたのです。

英語の偏差値38、今まで大嫌いだった英語を習得しようと、
駅前の英会話スクールへ、バイトの貯金をつぎ込みました。

本 田 晃 一 2 1 歳  や っ と 夢 が 見 つ か り ま し た (ToT)/

思うに、夢の見つけ方って2つのパターンがあると思うんです。

「大好きなことがあって、それをずっとやって行きたい!
もしくは、ずっとやっていたら大好きになった。この先もずっとやりたい!」

と言う、愛を育むような夢

そしてもう一つは、
輝いている人を見て、

「 自 分 も そ う な り た い !」

と、言わば、ひとめ惚れのような夢

コンビニでバイトしていた時、
ギターをやると言った人は、輝いているギタリストを見て
ダンサーをしたいと言った人は、輝いているダンサーを見て
自分の夢にしていったのだと思います。

夢が見つかっていない人は、
単に輝いてる人に出会っていないだけなんじゃないかなーと。

でも、夢の失恋期間中は、出会っても分からなかったりします。

僕にも育みたいという夢がありました。

子供の頃から、機械いじりが大好きだったので、
工業系の高校にでも行って、機械やらコンピューターやらを学び、
そんな仕事が出来たら幸せだなぁと思っていたんですよね。

でも、普通科に行かせたいという親の反対にあってしまいました。

この夢は諦めざる得なくなり、言わば失恋のような状態でした。
失恋期間中って、しばらく次の恋が出来ないじゃないっすか。
あ~しばらく女はいいや~ってなっちゃうように。

夢も同じで、諦めたら、しばらく夢見なくていいやってなっちゃうのは
自然だと思うんですよね。

今、夢やら恋やらしばらくいいやって人は、
しばらく期間を空けても良いような気がします。

で、しばらくすると、その失恋期間も終わり、
次の恋ならぬ、次の夢を見ようかなぁ~って感じになるわけです。

僕はそんなタイミングで、次のひとめ惚れの恋ならぬ、夢を見つけたわけです。

2年くらい資金稼ぎやら語学習得等の準備期間を経て、
オーストラリアへ飛び立ちました。

夢の計画は

「 自 転 車 で オ ー ス ト ラ リ ア 大 陸 を 一 周 し よ う 」

でした。

あの先輩のようにキラキラしたい!

と言うキモチと

短大を除籍になり、3低の自分
自分に誇れるものは何一つ無い。
何か誇れるモノが一つでも欲しい。
成功談が一つでもあれば、自分を好きになれるに違いない。

だから、自転車でオーストラリア大陸を一周しよう。
一周出来たら、自分リスペクト、自分LOVEになれる!
そう考えた訳です。

オーストラリアってさ、島国に住む日本人から見ると、島に見えない?
大きな島じゃんって思えたわけですよ。

で、実際に走ったら、大陸横断に55日かかったわけです。
「あ、これ、島じゃなくて大陸だわ」って(笑)

横断したら、自転車に乗るのがもう嫌になっちゃって、
車を買って残りの旅をしてしまったわけです。

隣にイタリア人の女の子を乗せて、シドニーからケアンズへ縦断しました。
傍から見たら理想の旅のように思えるかもしれませんが、
ココロの奥では常にモヤモヤしていました。

ああ、また失敗しちゃったな。
また自分に誇れるものを築けなかったな。
自分はいつも、中途半端なんだよな。

と、自分を好きになるタイミングを失ってしまいました。

そんな中、途中立ち寄った酒場で、大きな転機が訪れました。
その酒場では、自分の失敗談を肴に盛り上がっていたのです。
誰が一番大きな失敗談を持っているか?
そんな話題で持ちきりでした。
一番のチャンピオンは、ミスター59と呼ばれている男でした。

pb38

(この写真は、その時と違いますが、酒場ではいつもこんな感じで盛り上がってました。)

彼はカウボーイで、牛に焼印を入れようとしたところ、焼印を蹴り飛ばされ、
自分の足に、その焼印が付いちゃったのです。

微妙に59と分かるような、何とも情けない焼印が彼の足に押され、
その微妙な焼印を彼は嬉しそうに見せ、
酒場で一番の笑い話になっていました。

「おい、お前はどんな失敗談を持っているんだ?」と聞かれ
みんなが失敗談を陽気に話す姿を見て、自分の失敗談を話したのです。

それまで僕はプライドがあって、「オーストラリア一周が挫折した」と、
誰にも言えませんでした。

「俺は島国の日本からやってきた。だから世界地図見た時に、この国も島に見えたんだよ。
だから自転車で一周してやろうと思ったんだ。そしたら横断に55日もかかってやっと気が付いた。
ここは島じゃない。大陸だ。だから今、車買って旅の続きをしているんだ。
それに俺の名前は、HONDAだしな。」

と言ったら、大爆笑してもらってねー。
お前がチャンピオンだ、お前の話が最高だった!

酒場にいた全員が爆笑してくれ、ビールを何杯も奢ってくれたんです。

そ の 瞬 間 、 自 分 好 き に な っ ち ゃ っ た

自 分 の モ ヤ モ ヤ が 消 え ち ゃ っ た

今までの自分は、

成功したら自分好きになれると思ってたんだけど、

失敗した自分を受け入れたら、

自分好きになれるって、

この瞬間分かっちゃった。

成功した自分だけを受け入れようとしても、
それは50%の自分しか受け入れてない。
失敗した自分も受け入れられると100%になっちゃった。

失敗した自分を否定しようとすればする程、
どんどん苦しくなっちゃう。

反対に、失敗した自分にOKが出れば出るほど、
どんどん楽になっちゃう。

そもそも成功した人は、何度もチャレンジし続けた人
言ってみれば、何度も失敗し、何度も失敗にOKを出し続けた人

この瞬間から、僕は失敗にOKが出る人になっちゃった
失敗を笑い飛ばして、心からYESが言えるようになっちゃった

成功への階段は、失敗と言うステップの積み重ね
笑いながらステップを踏み続けられる人になちゃった

オーストラリアでは、日本人旅行者の間で、面白いノートが周っていました。
サザンクロスノート(サザンクロスとは南十字星)と名付けられ、
旅人の間でハンドリレーされ一緒に旅しているのです。
かさばるし重いし、自分は持ちたくないと思う人も多いけど、
他の旅人から手渡されると、今までの旅人達の想いが綴られています。
そのノートに、自分の想いを綴り足し、
次に出会った旅人に、そのノートを手渡すという、
ちょっとロマンチックなスタンスのノートが回っていました。

その後、このサザンクロスノートのパロディー版も出回ったのです。

その名は「サンザンクロースルノート(散々苦労するノート)」
そこには思いのままの苦労や失敗談が殴り書きのように書かれ、
どれだけ酷い目にあったとか、どれだけ恐ろしい目にあったとか、
どれだけ酷い失敗しをたとか、苦労談が書かれてる訳です。

嵐でテントが吹き飛ばされたとか、アリに全身噛まれたとか、
怪我して介抱してもらったらホモのおじさんで触られまくったとか、
無人地帯の砂漠でバイクが転倒し、痛みをこらえる為に
何日間もバファリンを飲み続けたとか・・・

その時は大変で辛いのでしょうが、
このノートを読むと次の旅人は、みんな大爆笑。

失敗談ってなんでこんなに楽しいんだろうってくらい。

そしてまた、自分の失敗談を次の人が更に爆笑するようにと、
異様なまでに文才を上げて行く人達がいっぱいいました。

なんていうか、心の底から失敗を楽しんでるんですよね。

僕はオーストラリアの旅で、すっかり失敗にOK、失敗が楽しい!
とまで思えるようになったのです。

そしたら、何時の間にかコンプレックスから解放されていました。
自分が劣っていてもいいじゃん、それも笑い話じゃん。
そもそも、人と比較して高いとか低いとかどうでもいいじゃん。
こんな自分も大好きなんだぜ~みたいな感じになっていました。
相変わらず3低のままなんだけどね。あんま、関係無いやって。

自分好きはコンプレックスから解放されています。
だから、すでに成功したりうまく行った人からも、素直に話が聞けます。

自分好きになる前は、出来なかったんですよ。

だって、自分よりうまく行った人の前に出ると、
自分のコンプレックスの部分が炙り出され、凄い惨めな気持ちになっちゃうんだもん。
そんな人から成功談を聞いたりアドバイス求めたら、もっと惨めな気持ちになっちゃう。

もしくは、
自分みたいな人に、こんな凄い人が話をしたら、迷惑だろうな。
僕にはそんな価値無いしさ。
その時間、相手にとってもったいないだろうなーと、卑屈になっちゃう。

自分好きになることは、僕にとって大きな収穫でした。

その後、多くの成功者から、実に気持ち良く助けを求めたり、
助言を請うことができるようになりました。

今回のメルマガ、すっごいすっごい長くて申し訳なかったのですが、
要約して伝えたいことを書くと

「成功したら自分を受けいられる!だから成功しよう、そしたら自分好きになれる」
と言うのは逆で
「失敗した自分を受け入れると、自分好きになれるよ。」

と、たった2行なんですよ。

たった2行の為に、こんな長文読ませて申し訳ないのですが、
僕はこれを知るために2年間バイト代を貯めて、
55日かけてオーストラリアを自転車で走り、
その後車で旅をしてようやく分かったことなんです。

だから、許してね(笑)

それと、輝いてる人見ると、それが自分の夢につながるよ。
そしてあなたが輝くと、それが誰かの夢につながるよ。

と言うことも言いたかったんです。

前回のメルマガで、コンサル募集の文面を書かせてもらい、
友人から質問を受けました。

「受講した人が良くなると、周辺の人10人が変わって、その先
100人が1000人が変わって・・・って書いてたけど、
具体的にどういうことなの?」って。

それは単純な話で、その人がさらに輝くと、
周辺の人の夢になっちゃうんだよって。
そんな連鎖が作れたら良いなぁ、そんな仕事が出来たら良いなぁって
思ってるんだよって言ったら、それいいね!メルマガで書いたら?って
言われたので、ちょっと書いてみました。

メルマガや、コンサルを通じて、
「思うような人生を送り、目がキラキラ輝き、夢を与える人になる」
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本田晃一

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