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本田晃一オフィシャルサイト

メンターの見つけ方、夢の実現の仕方、運の上げ方

・メンター(師匠)の見つけ方
・夢の実現の仕方
・運の上げ方

今回のテーマは、この3つについて書いて行きたいと思います。
この3つをクリアーするためには、単純に言ってしまうと、

「自分が叶えたい夢」を既に叶えた人を見つけだし、
その人から情報や知恵や知識を得て、
自分が叶えたら、その情報や知恵・知識を次の人に回す。

と言うステップになります。

で、具体的にどうすれば良いのか、書きますね。

この3つのテーマも、オーストラリアを自転車で旅していた時に、気付き始めました。

自転車旅だろうが、ビジネスだろうが、人間関係だろうが、
このルールは全く同じなんじゃないかと後に気付いちゃったんです。

今から話す内容は自転車旅ですが、ビジネスや人間関係等の事にも
簡単に応用できますので、このまま読み進めて頂ければと思います。

オーストラリアでの自転車旅は、今から走ろうとするルート情報が、
とても重要になってきます。
気温が50度近く跳ね上がる灼熱の大地で、水が無くなると命に関わります。
町で水を得られるのですが、オーストラリアの町と町の間は
いつも100キロ離れていました。100キロとは1日の走行距離ですが、
道のコンディションによって大きく左右されます。
1日分の水・・・だけじゃなく、トラブルで自転車が走れなくなった場合を想定して、
余裕を持って運ぶ必要があります。
砂漠ルートを超えた時は、400キロも離れていました。
(砂漠横断時は22リットルの水を運びました。その時の写真と記事↓)
http://blog.livedoor.jp/hondakochan/archives/15133337.html

途中、雨水を貯めたタンクがありますが、無情にも空の時があるんですね。

安全の為に水はたくさん積んでいきたい。
しかし、あまりにも重い重量になると、自転車が壊れる可能性も増えるし、
何より自分がしんどくなります。
自転車旅は全て人力ですから、グラム単位で軽量化を考えていました。

安全の為に、少しでも水を多く積み、少しでも軽く・・・
この矛盾を出来るだけバランスよく妥協するためには、 情報がとても重要でした。

この先で、どのくらい水が確保出来るのか?
道のコンディションはどの程度で、1日何キロ走れるのか?
あと何時間で水にありつけるのか・・・

この情報は、旅人達が集まる安宿に泊まっていると得られました。
安宿に滞在中、運良く、反対方向から来た旅人に出会えると、
みんな快く情報を教えてくれました。
もちろん、僕が走ってきた道の情報も提供し、交換しあいました。

僕の走ったルートの中には、自転車で走る人は滅多にいない場所もありましたが、
オートバイで超えた人はいたので、彼らからの情報がとても頼りになりました。
(とは言っても、オートバイと自転車では、1日の走行距離やスピードが全く違うので、
情報を自転車用に考え直さなければならないのですが)

安宿に滞在中、反対方向からやってきた旅人に出会えなくても、
情報を得る方法がありました。

インターネットが普及する前ならではですが、
情報ノートなるものが、安宿に置かれているのです。

みんな貧乏旅行する中、情報交換になればと、
誰かが自腹を切ってノートを買って置いているのです。
(ノート一冊と、自炊一食分が同じくらいの価格だから、感謝感激モノでした)

そして旅人達が次々と、今まで走ってきた道の情報を、
その情報ノートに書き足していきます。

会うことが無い、次の旅人達の為に情報を書き記して行くのです。

僕もそれらの情報を参考にして走り、走り終えると、
次の町の安宿で、情報ノートにせっせと書き記したのです。

自分が来た道がどれだけしんどくても、
誰かがそこへ挑むかと思うと、

何 か こ ー 、 胸 が 熱 く な る ん で す よ ね 。

ワクワクしながら、ノートに書き込んだり読み込んだりしました。

当時は何の疑問ももたずに、この一連の作業を繰り返していました。

この一連の作業が、将来ビジネスや人間関係において
凄く役立つとは、全く思っていなかったのですが・・・

1998年1月、僕は放浪の旅を終えて日本に帰国しました。

帰国後すぐに、父のビジネスを手伝い、
売れるホームページを作って、売り上げを上げたいと思い始めました。

どうやったら売れるホームページを作れるようになるのか?

「 既に走り終えた人、つまり、すでに達成した人から聞こう 」

オーストラリア自転車旅の時のように、先に達成した人から直接聞いたり、
人がいなければ、書き残された文章などから情報を得ようとしたパターンを
そのまま活用しました。

既に売れるホームページを作り上げた人や、
売れるホームページに関する本等を読むということです。

ところが1998年当時「売れるホームページ」なんて、まだ日本に全然無かったのです。

そこでふと考えたのは、ホームページの役割でした。
ホームページの役割って、会社にお客さんを連れてくることだよね。

それってチラシと同じだ。

チ ラ シ に 関 す る 情 報 で 、 代 用 が 効 く !

んじゃ、チラシに関する本を読んだり、チラシのエキスパートから学べば良い。

無 い も の は 、 同 じ 働 き を す る の も の で 代 用 す る 。

これも、放浪時代に学んだことでした。
旅先で自転車のキャリアが壊れると、テントのアルミパイプを付けて
針金でぐるぐる巻きにして代用したり、とにかく同じ働きをするもので
代用してやり過ごしていました。

カンボジアへ行った時、自転車のブレーキを路肩で作ってる人達を見ました。
彼らは車の古タイヤの側面をカッターで切り出し、自転車のブレーキパッドに
代用しているのです。

無 け れ ば 、 同 じ よ う な 働 き の も の を 作 っ て し ま え

そんな発想で、何でもやり過ごしていたのです。

お蔭で

「売れるホームページの情報なんて無いから無理だ」
とはならずに、

「似たような役割のモノで代用できるよな?」
となり、代用したものから学ぼうとなったわけです。

1998年、チラシに関する情報は簡単に手に入りました。

チラシ上で商品説明をする時、どのように書けば売れるようになるのか?
どうしたら、見込客がたくさん来店するようになるのか?
ビジネス街の書店で10冊くらい、その手の本が見つかりました。

本だけでなく、その著者が開催するセミナーや勉強会があれば、
積極的に参加しました。

後に、そこで学んだことを、そのままホームページに転用すると、
あっという間に売れるようになりました。

自分の叶えようとする夢に、先人がいないとしても、
似たような夢を叶えた人はいっぱいいるはずです。

その人達から学んでコピーすれば、
自力で達成するより、遥にはやい速度で叶ってしまうのです。

ゴルフ会員権の仕事が出来たのはラッキーでした。
お客様の多くは、ビジネスで成功した人達です。

どのように集客をしたり、どのようにお客さんをフォローすれば売上につながるのか、
素直に質問すると、ほとんどの方は教えてくれました。

そ れ も 、 か な り 情 熱 的 に !

これは自転車旅の時と同じだなと思いました。
自分が情熱をかけて達成したものは、
次に挑む人に情熱的に教えたくなっちゃうんです。

僕が情報ノートに書き込んだり、反対側からやってくる旅人に情報を伝える時、
物凄い情熱を感じながら伝えたものです。
情熱を感じられるので、伝えること自体が凄い嬉しい。

メ ン タ ー に 出 会 っ て も 教 え て 下 さ い な ん て 言 う の は ・・・

と思っている方には朗報です。

実は教えたり伝えたりするのって嬉しい行為なんです。
そのことを知って下さい。

だから、思い切って聞いてみましょう。

聞き出す良いコツが、いくつかあります。

教えてもらう時に、良いリアクションをするのです。
目をキラキラ輝かせ、心の奥底から喜びを表現するのです。

人は誰かの役に立ちたいと思うものです。
神様って凄いなーと思うのは(特定の宗教を信じてるわけではありませんが)
自分だけが喜ぶことをやるより、誰かを喜ばせる方が、
ずっと自分も喜びを感じられるように設計したことです。

メンターから
「こんな良いリアクション取ってくれるなんて、教える甲斐があるな~
こんなに喜んでもらえて嬉しいなぁ~」
と思ってもらえると、もっともっと教えてもらえます。

僕はメンターと思った人から、聞き出す魔法の言葉を知っていました。

それは、

「どうやったら、社長(あなた)みたいな生き方が出来るんですか?」

です。

自分の生き方に憧れ、教えて欲しいと言う人を嫌う人は殆んどいません。
それに、人は自分の武勇伝や手柄を話したいものです。
いつもこの手で多くの事を学んでいました(笑)

ある程度聞きだし

「社長がそのような生き方をされるキッカケとなったり
影響を与えた人物はいらっしゃったのですか?」

と聞くと、大抵の方にはいらっしゃるのです。
偉大なメンターには、更に偉大なメンターがいたりするものです。

「ああいるよ。凄いお世話になった方でねぇ。色んなことを教えてくれたんだよ。
今でも色々教えてくれて・・・」

等とおっしゃってくれたら、しめたものです。

「凄いですねぇ・・・僕も会ってみたいなぁ・・・」

とつぶやいてみるのです。

「あ、今度ランチする予定だから、ついてくる?」

「ええええええええええ、良いんですかぁぁぁぁぁ!!」

こんなやりとりで、メンターのメンターに会いに行くこともありました。
メンターのメンターに会うとすかさず
「今日はこの日を本当に楽しみにしていました。正直寝ていません。
こちらの社長さんから、どれだけ素晴らしい方なのか、色々聞いていたので・・・
特に、○○ってエピソードがシビレました。僕にも是非教えて下さい。」

「あらら、そんなことまで話してたんだ。あっはっは」

いわゆる陰褒めの法則です。
陰口はいけませんが、陰で褒められたことを伝えると、人は誰でも感動しちゃいます。

こうして、多くの方々と仲良くなり、成功の秘訣を聞きまくりました。

ただし、今の話をテクニックとしてやってはうまく行きません。
惚れてもいない人をメンターにしても、うまくいきません。
相手には、それこそ作り笑いの「営業スマイル」に見えてしまうでしょう。

それに、人は惚れた人からしか学べないと思っています。
相手に心底惚れてしびれていると、どんどん吸収できます。
この人、本当に尊敬出来るなーと思うと、学ぶことが楽しくなります。
憧れの人に近づけるような気がして、楽しくて仕方がありません。

ちなみに、学生時代英語の偏差値は38でしたが、
英語圏の酒場でジョークを言って笑わすくらいの英語力が付くようになりました。

理由は、英会話スクールに行ったら、先生が可愛いかったからです(笑)
マッハで英語をマスターしようと奮闘出来ました。
20代の動機なんて、そんなもんでも良いかなって個人的に思ってます(笑)

そんな20代をずっと送っていました(笑)

>>メンターが見つかりません。

メンターが見つからないと言う相談を頂くことがあります。
その時お答えするのは、

「メンターは、行動すると現れます。」
です。

なぜなら、行動していくと様々な壁にぶち当たります。
分からないことだらけです。
その壁を通じて、今自分は何が分からなくて、
何を知ったり経験したら良いのか、分かってきます。

つまり「分からないこと」が「分からないまま」から「分かって」くるようになります。

分からないままだと、誰がメンターか分からないままです。
何を学ぶべきか分かりませんので。

「分からないこと」が「分かって」くると、誰がメンターか分かってきます。
そして、不足した情報や方法を補おうとしていきます。

>>メンターに、聞くに聞けない

メンターは年上だけでなく、同い年だったり年下だったりします。
色んな意識が邪魔をして聞けないことは多々あります。
そんな方は、前号のメルマガをもう一度読んで下さい。
http://blog.livedoor.jp/hondakochan/archives/52260728.html

社長だろうが、凄い人だろうが、以前の僕だったら聞けなかったけど、
前号のメルマガで書いた通り、全ての自分にOKが出たので、
臆することも無く聞けるようになりました。

前号のメルマガより抜粋>>>

だって、自分よりうまく行った人の前に出ると、
自分のコンプレックスの部分が炙り出され、凄い惨めな気持ちになっちゃうんだもん。

そんな人から成功談を聞いたりアドバイス求めたら、もっと惨めな気持ちになっちゃう。

もしくは、
自分みたいな人に、こんな凄い人が話をしたら、迷惑だろうな。
僕にはそんな価値無いしさ。
その時間、相手にとってもったいないだろうなーと、卑屈になっちゃう。

>>>

自分にOKが出てくると聞けるようになってきます。

12年前、月商5000万円を達成したきっかけは、
なんと、アメリカの中学生の教えだったのです・・・

具体的に、どんな教えを聞いて、ホームページの売上を上げて行ったか、
具体的な手法を次号以降に公開しますので、楽しみにしていて下さい。

>>運を上げるには?

次の旅人の為に良い情報を残していた人は、間違いなく良い旅をしていました。
何でだろうな?とふと思ったのですが、その後ビジネスをやっていると
何となく法則めいたものが見えてきたのです。

運が良い人を見ていると、誰かの運を上げるお手伝いをしているように見えます。
つまり、運が良い人は、他人の運を良くしています。
多くの人から応援される人は、多くの人を応援しています。
これと同じです。

日頃から誰かの運を上げるお手伝いをしていると、
不思議と今度は誰かが自分を引き上げてくれます。

自分がピンチで落ちそうな時、今までお手伝いした人達が、支え引き上げてくれます。

ビジネスで大成功を収めてる人は、ピンチをこうして乗り越えて行った人が
本当に多くいらっしゃいました。

人生の旅は、ある意味山登りに似ています。

あの山に憧れた!となり、山を登り始めると、ガイドと出会います。
これがメンターです。
どんな登り方をしたら良いのか、教えてもらえるのです。
あそこには崖があって危なくて、あそこの茶屋はサービスが良いとか・・・
そして、やっと山の頂点に到達し感動します。
これが夢が叶った状態です。

しかし山頂から、次の山が見えてしまう。
ここで安住すれば良いのに、どうしてか次の山に登りたくなってしまう。

その為には、今登った山を降りなければいけない。
これは結構勇気がいることです。

山を降り始めると、これから登ろうとする人に出会います。
その人に良いガイドをしてあげると、
次の山に登り始めた時、不思議と良いガイドに出会います。

なんとなく、こんな法則が見えてくるようになったんですよね。
僕が9年メルマガを書着続けた理由は、ここにあるんです。


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ようはこの考え方が広まれば嬉しいなぁと想っているんです。
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ご愛読本当にありがとうございます。

本田晃一

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