menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. ≪開発完了!≫【お金に恵まれる為のアプリ】のお知らせ
  2. 嫌いになった自分を嫌いにならなくて良い
  3. 優しい人に見られるって
  4. めちゃめちゃ夢を叶える人から教わった「ドラゴンボールの集め方」
  5. 「夢中になれること」の見つけ方
  6. 自信なんていらない
  7. いいかみんな2
  8. いいかみんな
  9. 女子力
  10. やる気とかモチベーションを気にしなくても凄くなる方法
閉じる

本田晃一オフィシャルサイト

【質問】人気ブロガーになりたいです。出版したいです。

>>>質問>>>

■質問1.

こうちゃんがSNS等で想いを広げたプロセスを教えてください。(FBフォロワーさん1万人超え、スゴイです!!)

「ファンのみなさんが広げてくれた」ってあります。

今となっては大きな波になっていますが、スタート時の感覚が知りたいです。

こうちゃんの教え&考え方って、世間で言われていることや庶民の私が信じていたこととは異なります。

そして、素晴らしいです。

素晴らしいけど「世間と違うこと」を発信するのは

時にハラハラもオロオロも感じませんか?

というのは私が現在ハラハラオロオロしています。

■質問2.

発信時の「チキンハート」とはどうつきあっていたか知りたいです。

どうぞよろしくお願いします。

(^^)

>>>他の方の質問もついでに>>>

質問です!

エッセイを書いて、多くの人を喜ばせ、楽しませ、勇気づけていくような本を出したいと思っています。

そこで、いま、大事にしていくといいことってなんでしょうか?

>>>質問ここまで>>>

オッケー!

要するに「ビビらず世間の常識と違うことを言って、フォロワー1万人越えになりたい」ってことねw

んじゃ、テクニックとマインド面を言うね。

まず、テクニック面から。

その前に少しだけ当時のことを振り返るね。

2003年くらいかなー

メルマガとかブログを書き始めたのは。

ブログもメルマガも、まだ日本に出始めた頃だよねー。

俺ね、ラッキーだったのは、マーケティングをしっかり習得した後にメルマガやブログを書いたことなんだ。

それがメチャクチャ役にたってねー。

マーケティングって一口に言ってもいろいろあってさ。

ま、メルマガやブログや本を書くのに役立ったのは、マーケティングの中でも「売れる文章を書く」ってこと。

すぐに習得は難しいけど、ブログや本を書くのにめちゃ役立つし、知ってるのと知らないのじゃ大違いだから、伝えておくね!

売れる文章って

「誰に」

「何を」

「どうして必要なのか?」

「手に入れた後はどんなステキな世界があるか?」

「そのステキな世界は、支払う対価よりずっと価値がある」

みたいなことを、端的に伝えなければいけないんだ。

この技を持ってる人から見ると

「世間と違うこと」を伝えるなんて、朝飯前っすよw

「世間と違うこと」って言い換えると、「まだ世間が一般的に価値を感じていないもの」とも言えるよね。

「読み手の価値観にまだ無いものを伝えて、価値を理解し共感してもらい、それ欲しい!とお金まで出してもらうスキル」を活用っつーか教えてた俺から見たら、おちゃのこさいさいでござるよ。やだ俺、またカッコイイ

そのスキルの前に、

読みたくなる文章

を書けなければダメなのね。

当たり前だけど、読んでもらうことが出来なければ、スタートラインにすら立てない。

しっかり人様の興味を引いて、読み続けてもらって、最後はハンコを押したくなる(契約や決済したくなる)!

っていうようなさ、ま、これさらっと書いたけど、結構ハードル高いわけさ。

ネットサーフィン中なんて、みんなボケ~っとしたモードじゃん。

あんまり頭を使いたくないわけよ。

だから難しいことや、いきなりアツいことを語ったら逃げられちゃうし、かといってちゃんと言わないと売れないし。

んじゃどうしたらいいのさ!?って思うじゃん。

でさ、そーゆーのって、もう100年以上前から俺よりずっと賢い人が研究し尽くしていて、それをノウハウとして教えてる人もいっぱいいたわけさ。

アメリカとか広大な国土だったから、すげー昔から通販って発達しててさ。

その人たちがすげー研究して「こー書いたら、絶対売れるよな」って鉄板ネタがあって、それがもうノウハウとしてあるんだ。

2000年にホームページを立ち上げたんだけど、当時「売れるホームページの作り方」なんて誰も教えてくれなかった。

ところが、ダイレクトメールの書き方とか、チラシの作り方とか、その手の本はいっぱいあった。

それをかたっぱしから買い込んで読み漁ってさ。

そこに書いていることをホームページ作りで応用したら、もうすげーカンタンに売れたw

んじゃ、どうするのさ?ってカンタンに説明すると、読まれる文章ってまず、最初のキャッチが大事なんだ。

タイトルか、冒頭の1文を読んだら

「うおぉぉぉ!この先読み続けたいぞ!!」

って思わなきゃダメなんだよな。

その為には

「あー、これ、自分にとってめちゃくちゃ必要!」

って思ってもらえるかどうかでさ。

そしてもう3行読んだら

「なになになに?もっと読みたい!」

と思ってもらう必要があるわけよ。

その為には、

「へ~!そうなんだ」
「え~ほんとに!信じられないな。」
「ああ、そうきたか。なるほど、一理ある。」

「ふんふん、確かに自分に必要だわ。」
「でもそうは言ってもな~、信頼できるの?」

「あ、それなら信頼できる。なるほど!」
「うん、良さそうじゃないか。買うか。」

って読み手が相槌をうってくれる書き方をするわけだ。

てか、こんな相槌をうってもらうために、何を言ったら良いのか考えながら書いていくんだ。
(今紹介した順で相槌を打ってもらえると、マジで売れる!)

ラブレターを書くときってさ、自分の思いを一方的に伝えても相手に響かないじゃん。

今俺がこの一行を書いて読んでもらったら、相手はどんな気持ちになるかな?

んじゃ2行目まで読んだらどんな気持ち?
最後まで読んでもらえるかな?
何を伝えたら自分の気持ちを受け入れてもらえるかな?

目の前に相手がいるって想像しながら、文章だけど相手と会話をしながら書き進めるじゃん。

そんな感じでセールスレターって書くんだよな。

目の前に相手がいるって想像しながら書き進めるんだよね。

相槌がある文章は、最後まで読みたくなる。

相槌を打てない文章は、途中で放棄したくなる。

よく「長い文章がいいですか?短い文章がいいですか?」って聞かれるんだけど、どーでもよくて。

それよりも、つい相槌を打ちたくなるような文章だったら、どんだけ長くても大丈夫で。

そしてその相槌は、もう書き手のシナリオにあったりする。

って、いきなりこんなの書けるようにはならないよ。

でもね、書き手の文章の裏ストーリー(意図)を知っていれば、今まで見えなかったものがスゲー見えてくる。

自分がついつい夢中になって読んでしまうブログとか本を、今言った裏ストーリーを意識しながら読んでごらん。

めっちゃ見えてくるから!!!

なるほど!こんな書き方をしたのは、読み手にこう思って欲しいからだな!!

ってのが、だんだんわかってくる。

わかってきたら、自分でも文章で再現できるようになってくる。

まだ見ぬ読者と会話をしながら書けるようになってくるよ。

まずこれがテクニックね。

1ヶ月以内に、こういった文章の書き方まで解説して収録したセミナー(世界一ゆる~い幸せの帝王学・ビジネス編)の案内を出すから興味のある方はどうぞ。(と、ここで商売っ気を全く隠す気のないステルスマーケティングをしておくぞw)

ざっとテクニック面はこんな感じで

さて、メンタル面。

「チキンハート」(臆病なハート)になってしまう理由は、すげーカンタンでさ。

2つ理由あるのね。

1つ目は、「すべての人を納得させようとしているから」

これもマーケティングを学んで凄い役だったんだけど、本当のマーケティングって、この商品を本当に必要としている人に届けるってことなんだ。

全然必要としていない人に無理矢理売るとトラブルになるじゃん。

これはマーケティングって言わないんだよね。これ結構混同している人がいてさ。

必要としている人にだったら堂々と伝えれば良いんだ。

だから、「世間の常識と違うこと」を必要としたいなぁって人に届ければ良い。

どんな人かってカンタンにイメージできる。

それは少し前の自分みたいな人。

少し前の自分みたいな人が、「喉から手が出るくらい欲しい情報」だったら、読むのがすげー嬉しいじゃん。

読んだ人は凄い感謝すると思わない?

書く方も読む方も、感謝モードで繋がって、嬉しいのさ。

だから全然チキンハートにならない。

むしろ喜びでしかない。

もし俺が、必要としない人に届けようとしたら、一瞬でチキンハートになるぜ。

例えば駅前で

「幸せになるセミナーやってますー、来てみませんかー」

って言いながらティッシュ配れないもんw

怪しさ爆発じゃんww

5分後には通報されそうでビクビクするし、ちょっと恥ずかしいwww

でも、俺のブログを読んで楽しいって思ってくれる人の前だったら、スキップしながらでもできるw

まぁ何が言いたいかっていうと、必要としない人を説得しなくて良いんだ。

そして必要としている人の前では、ニッコニコでやればいいのさ。

チキンハートになる理由2つ目。

ま、単純に場数だよね。

今でこそ、大勢の前で講演したり、ベストセラー作家になってたりと、大活躍している友人を何人か知ってるけど、本を出す前から知っててさ。

そんな人たちも最初の頃は、すげー冷や汗ダラダラでw

めちゃ緊張しながら進んでたんだよね。

(誰かって質問は受け付けないぞwうっかり名前言ったら友達失いそうだw)

俺、ラッキーだったのは、そんな姿を横で見れたこと。

俺だって最初の頃はすげードキドキして冷や汗たらたらだった。

でも、あの凄い友人たちも同じような感じだったよなーと思うと、なんかもうこれで良いじゃんって思えた。

ほんで他の友人たちと同様、場数を踏んだら大丈夫になってきた。

だから「チキンのまま、ぐだぐだのまま、ドキドキ冷や汗のまま、やれば良いじゃん」としか言えない。

これ、恋愛に置き換えればカンタンに理解できるんだけど、高校生の頃、女の子と「あ、、、あ、、、、い、、、今手をつないでいいのかな、、、、あ、、、、え、、えっと、、、キスってレモンの味なのかな、、、、あ、、、」みたいな感じだったけど、そんなドキドキを乗り越えて恋愛経験積み重ねるじゃん。

そして今では「餃子食べた後にチューするもんじゃねーよなー。まじくせーわ」くらいに思えたりするじゃんw

要は経験を積んだら全然大丈夫になってくるでござるよ。

昨夜さ、高橋歩さんと、ロバートハリスさんと話してて、おおお!って盛り上がったんだけど

14542356_1233836573326533_9116251583662717409_o
オーストラリアの先住民・アボリジニの話でさ。

アボリジニの男の子が15歳くらいになると「ちょっと散歩してくるわ」って言って、すげー遠くまで旅に出る。

その旅で自分の生きる目的とかビジョンとか受け取るんだけど、広大なオーストラリア大陸は危険がいっぱい。

乾燥地帯が続いて水も食料も心配だし、危険な生物も潜んでいる。

無事に旅するために、ある知恵が役立っている。

「ソングライン」と呼ばれるものがあって、その部族の長老たちが子供達に歌を教えているんだ。

この歌の歌詞が凄くてね。

歌詞は地形に沿ったもので、ここに川があって水が飲めるとか、ここは蛇が多いから気をつけろとか、この丘を越えると隣の集落に行けるとか、歌で地形を伝えるのさ。

歌にすると覚えやすいじゃん。

その歌を口ずさみながら安全に旅が出来る。

ただ、長老が教える歌は自分たちの集落だけで、隣の集落までカバーしていない。

隣の集落(隣といってもむちゃくちゃ遠い!)を越えると、隣の集落の若者に出会う。

その若者と、ソングラインを教えあうんだ。

するとお互いの集落を超えて旅をすることが出来る。

それをソングラインと言うんだ。

まじロマンチックな話じゃん。(ここ、うっとりするところだぞ)

でさ、俺20年前、ソングラインを知らなかったんだよ。

でも、オーストラリア自転車旅をしていた時に、素でやってたんだよな。

俺だけじゃなくて、自転車やバイクで旅をする人たちはやっていた。

当時は今みたいにネットが無いから、自分たちが旅をしてきた情報を、安宿のビジターブックに書いておいた。

どこの川は今でも水があるか、枯れてるか、どこにウオーターターンクがあるか?

水や食料はどのくらい積んでいけば良いか?

ワニがいる場所は、どう対応したら良いか?

事細かにビジターブックに書かれていた。

それを書き写して自転車旅に出たんだ。

そして俺が着いた街で、俺も同じようにビジターブックに今来た道の最新情報を記していった。

(ロマンチックな話をしてて申し訳ないが、どこにどんなエロ本を埋めたか、それも旅人同士情報共有していた。それでさ、あ、、、これ以上は好感度が下がりそうなので辞めておきますねw)

砂漠地帯とか、水が無くなったらリアルに命に関わるからさ。

知ってさえいれば、ひどい目にあうリスクが激減する。

そして旅を凄く楽しいものにできるし、自分のビジョンを見つけやすくなるかもしれない。

歌では無いけど、ソングラインそのものじゃん。

でさ、帰国してからも、俺、同じノリなんだよ。

何か新しい道に行こうと思ったら、ソングラインを持つ人から教えてもらう。
例えば、ビジネスでうまくいく方法を先人から聞いて、自分もうまくいったら、すぐにメルマガやブログで書いたりしてさ。

次に同じ道を行こうって人にソングラインを書き残したりする。

ビジネスでうまくいった後に、メンタル面で幸せ感じられなくなって、メンタル面の達人たちからいっぱい話を聞いて「おおお!これは凄いや!!」ってことを、同じようにメルマガやブログに書いていった。

今、多くの読者を集めてるブログやメルマガや本ってさ、このソングラインをやってる人が多いと思うんだ。

あ、そうそう、今の自分にちょぉぉぉ役立った情報も、しばらくするとスッカリ忘れるんだよw

だから感動したうちに書き残しておくといいよ。

だから自分が勇気付けられたり励まされたことがあったら、忘れ無いうちに書き残したりシェアすることをお勧めするよ。

今はネットでたくさんのソングラインが行き交うステキな時代になったよね。

今宵、満点の星空が広がる新月のブログは、そんなロマンチックな感じで筆を置きたいと思います。(ここ、なんて晃ちゃんはロマンチックなんだ!って感動するところだからな。そしてシェアしたくなるところだからなw)

まだまだ質問いっぱいもらったので、引き続き答えていくぜ!
質問がある方は、こちらを読んでからコメントにどうぞ。

メルマガも書いてますー
http://hondakochan.com/
読者登録もよろしくですー

===久々のセミナー案内===

最近滅多にセミナーをやらなくなりましたが、

仙台と八ヶ岳それぞれで、友人が企画してくれたのでセミナーをやります。

「もっとお金を稼ぎたい」

「素敵なパートナーと出逢いたい」

「好きなことを仕事にしたい」

などなど、そんな欲張りな人にオススメの、怪しいセミナーですw

詳細はこちらから
仙台 11月5日・6日
http://hrdstohoku2016.jimdo.com

仙台では、牛タンを楽しみに行くのでいつもより良い仕事をします。(。-`ω´-)キッパリ!!

八ヶ岳 11月10日〜11月12日
http://ameblo.jp/imama-mylife/entry-12198370953.html

八ヶ岳は、初めてのお泊まりツアー
笑って喋って食って飲んで温泉入って、一緒に迷走瞑想して3日後には人生がひっくり返る(どうひっくり返るか責任は取らんぞ!)そんなツアーだ(どんなのだw)。

 


メルマガ書いてます!登録はこちらからどうぞ!

メールアドレス: (必須)

空メールでも登録できます。
mm-kochan@jcity.com


メルマガの転送・転載はご自由にどうぞ。
承諾は不要です。あたかも自分の発言かのように言っちゃってもOKっす。
ようはこの考え方が広まれば嬉しいなぁと想っているんです。
13965名様(2017年12月16日現在)

広告を一切しないで1万人以上読者の方に読まれているのは
皆様の口コミのお陰です。
広めていただいたことに感謝します。m(__)m
ご愛読本当にありがとうございます。

本田晃一

関連記事

  1. tumblr_moz9y1orcw1r0c1kwo1_500

    太るのが嫌なのに食べちゃう。完結編。

  2. 女子力

  3. 12186795_1010074792369380_4733588014514157739_o

    太るのが嫌なのに食べちゃう。その1

  4. o0426060013756985487

    太るのが嫌なのに食べちゃう その3

  5. o2304172813752005288

    何をしたいのか、なにも浮かんできません。

  6. いいかみんな

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

読むだけで売上げが上がり、好きなことも見つかる無料メールマガジン
既に1万5千人以上の方が学びはじめています。
メルマガ読者の方限定で、時々プレゼント企画もあります。

メールアドレスを半角でご記入下さい

ピックアップ記事

  1. 「お金に恵まれる人って、何が違うんだろう?同じ人間なのに・・・」…
  2. o1280085313773734228
    「好きになるのに理由はいらない」と同じで「嫌いになるのも理由はいらない」嫌いになった自分…
  3. o1280085313773539166
    優しい人に見られるって、人から好かれそうで魅力的じゃんビバ好感度アップ!って感じでw…

本田晃一の著書

  1. 「日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと」

    「日本一の大投資家」と呼ばれている竹田和平さんから学んだことをまとめた大切な一冊です。

  2. 「自分を好きになれば、人生はうまくいく」

    「好きなことをする時間がほしい」「好きな仕事をして収入を増やしたい」「自分は本当は何がしたいんだろう?」「自分のことをもっと好きになりたい」……。人生がどんどんいい方向へ変わっていった66の魔法をまとめました。

    【アマゾンアソシエイトについて】
    hondakochan.comは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。













ページ上部へ戻る